誕生日にディナークルーズでお祝い

去年の11月、私の25歳の誕生日にお友達や彼氏にサプライズでディナークルーズを貸し切りで行かせてもらいました。
初めてのディナークルーズでかなり驚きましたがクルージングしながらみんなにお祝いされながら楽しくお酒を飲めてとても楽しかったです。
最初は費用がかなりかかったのではと心配したのですが、値段も割とリーズナブルになっているから安心してと言われましたがそれでもやはりお金がかかっているので少し申し訳ない気持ちでした。
しかし、料理もおいしく普通のお店や家でするパーティーなどとは違い海の上なのでどれだけ騒いでも他の人に迷惑を掛けないところも思いっきり楽しめてよかったです。
しかし、クルージングなのでやはり波によっては少し揺れてしまうので飲み過ぎて酔っぱらってから波で揺れると気持ち悪くなってしまうのが難点でしたが。

女性が自宅で働ける時代

“最近ではかなり変化してきましたが、やはりそれでも女性が働きにくい環境と言われています。
やはり、女性は女性なりの状況があるため、この点を考慮に入れた仕事環境や働き方が重要になってくると思います。
そんな中で、最近増えているのがクラウドソーシングです。
これは、自宅にいながらフリーランスとして、仕事を行うことができる仕組みです。
これであれば、家で好きな時間に働くことができます。
かなり魅力的なサービスだと思います。

実際に開始している人は増えてきていますが、うまくいっている人といない人がいます。
やはり、まずは通常の会社での働き方とは違うことを実感しましょう。
そのため、自分で全て管理をして、自分で仕事を持ち、収入を増やさなければなりません。
これは、今までとは違う働き方なので、かなり不安に感じる人もいると思います。
このような状況であるため、ぜひともノウハウを学ぶ必要があります。
実際に高い収入を稼いでいる人の事例を知って、自分に取り組んでいくことです。

このような新しいサービスを活用していくことによって、子育てをしながらでも働くことができます。
やはり、女性にとって働きやすい仕組みであることから、今後もさらに伸びていくことが考えられます。
そのため、もし興味があれば、平日の夜や休日を利用して、一度試してみると良いでしょう。
だれでも参加することができるので、気軽に始めてみることをおすすめします。
人によっては、かなり稼ぐことができます。”

新しい出会いとさまざまな刺激のある、初めての街コン

“地域活性化を目的とした飲食店のイベントから、今では出会いの場としてメジャーな存在になった街コン。
そんな街コンに興味はあるけど、実際何をするのか、うまく話が出来ないから参加を迷っているなど気になるところを実際にまちこんを体験した話をレポートしたいと思います。

私は20代後半の男性で、IT系の会社員です。
2人同性での参加が条件であった街コンに、友人と共にマチコンに参加しました。
街コンに参加した経緯は、興味本位、友達が増えたらいいな、あわよくば恋人が出来たらいいな、と言う感じでした。

ネットで街コンに参加申し込みをし、初めての参加でドキドキしながら当日を待ちました。
そして当日、スタート場所に指定された居酒屋に入ると、テーブルに通され「女性のいるところに座ってください」と言われました。端っこに女性ペアが座っているテーブルがあったので、とりあえずそこに座りました。
そして後から男性ペアと女性ペアが1組ずつすわり、合計8人で街コンのテーブルを囲むことになりました。

軽くお互いに自己紹介や、どこから来たのかなど話をして乾杯。
この時参加していた人たちは20代後半~30台前半位の方が多かったようです。
時間が経つと街コンの提携する好きなお店に移動が可能となり、テーブルにいた人たちが移動していきました。
しかし、私と友人のペアと女性のペアがその場におり、まちこんのテーブルに残った食事をどうしようかと話をしていました。
「次の人が来るから食事を片付けてから移動しないと。」という意見に皆で賛同したため、街コン1件目からご飯を食べまくる羽目に…
そんな苦行を乗り越えた女性ペアに、次の店に一緒に行かないかと声を掛けました。

普段なら飲み屋でも女性に声を掛けたり出来ない私ですが、苦行を共に乗り越えた仲間(笑)にはすんなり話し掛けられます。
その後その女性ペアと何件かのお店にまわり、自然といろいろな話が出来ました。
途中、雨が降ってきて傘に入れてもらったりしたときは、普段では体験できないドキドキがありました。

お金を払って参加している以上、何かを得て帰りたいと皆が思っているはずです。
普段はあまり話し掛けれらない人でも、勇気を持って話しかけてみる事が大事だと思います。
ちなみに、この時であった女性ペアとは今でも親交があり、よき友人となっています。
すべてがうまくいくことばかりではないですが、新しいことに挑戦してみることは良い刺激になると感じました。”
街コンならレディースパーティ(http://lparty.jp

将来の事を考えて出産や育児をしながらでも働く重要性

私は4年大学の文学部を卒業してから一般職としてある程度名の知れ企業に入社して事務の仕事を7年程していました。今よりも男性と女性の地位の差が大きかった時代でしたので、女子社員は朝早くゴミ捨て、机ふきという当番をしなくてはなりませんでした。もちろん朝と3時のお茶入れ、来客時のお茶入れも当番制で決まっていました。
いくら女性が仕事をしても無能な後輩の男性の方がお給料もよく、男性というだけで出世していくのに嫌気がさして転職をしました。
私の転職先は小さな企業だったのでのですが男女が同等に扱われていて、お茶入れや掃除等の当番もありませんでした。その代わりに仕事の責任も以前の職場よりは大きく、残業や休日出勤もありました。
残念ながら私は結婚して旦那の転勤でその会社を辞める事になりましたが、そこにいた女性の同僚達は大勢の人がキャリアウーマンになって色々な方面で今でも頑張っています。
私は出産、育児を経てから仕事を探してみましたが、世間が言う様に一度仕事を辞めてしまった女性が再就職するのは簡単ではなく、今はパートとして近くのスーパーで働いています。
周りをみるとやはり今でも正社員として働いている女友達は、出産しても仕事を辞めずにワーキングママとして頑張ってきた人達です。そして自分や旦那の両親が近くに住んでいて協力してもらえるラッキーな立場にいた人が多いと言えます。
ですからこれから出産、育児を控えている人に言いたいのはできるだけがんばって仕事を辞めないでもらいたいとの事です
。まだ子供を持つ女性にやさしい職場は少ないのですが、歯をくいしばって頑張ってもらいたいです。

結局のところ、変わらない

私が働いていた会社は、総合職で営業の女性も採用していました。
しかし、老舗の中小企業でしたので、女性の採用をし始めたばかり、
私は、会社史上2人目の女性営業マンでした。
会社が「女性をどんどん登用していきたい」と考えていても、
社員の意識はそう簡単には変わりません。
私は、いわゆる使い捨ての事務職員と同じようにしか考えられていないように感じていました。
若手の男性社員の中には、男女差別を嫌う方もいて、
同じ仕事を積極的に任せてくれたりもしましたが、
そういう人と、そうでない人の間で板挟みになり、正直言ってどちらも辛く感じました。
入社して3年後、私は結婚しました。
結婚して職種を変えたり、会社を辞めるつもりもなかったので、
結婚することは、自分のキャリアに関係があることと思ってはいませんでした。
単に名字が変わるだけ(社内では名字も変えませんでしたが)、と自分では思っていたのに、周りの反応はそうではなく、
あからさまに「3年で結婚するなんて早い」とか「子どもはいつ産むの」とか聞かれ、本当にうんざりしました。
上司や同僚にも祝福して欲しかったですが、全くお祝ムードではなく、肩身の狭い思いをしました。
結婚後は、明らかに大きな仕事を任されなくなりました。
私がいつ、子どもができたから仕事を休む、と言い出すかもしれないと上司は考えていたんだと思います。
そのこと自体には腹が立ちましたが、私が上司であったとしても、そうせざるを得ない状況だろうと理解していました。
実際に、子どもができたら、どうやって働いていこうかという不安も持つようになりました。
結局、どれだけ人の意識が変わろうとも、組織として態勢が整っていなければ、
男女を平等に扱うことなどできないのだと思います。